◎プロフィール◎
職種:臨床工学科/臨床工学技士
配属:透析室/機器管理室/不整脈業務
入職年:2019年度入職
最終学歴:帝京平成大学 健康メディカル学部 医療科学科 臨床工学コース
キャリアパス:臨床工学技士
◎お仕事インタビュー◎
■ 現在の仕事内容を教えて下さい。
現在は主に機器管理業務と透析室業務、不整脈業務の3つを行っております。
機器管理業務は医療機器の清拭や保守点検の実施、記録、病院全体の医療機器の設置場所や所在の把握、医療機器の破損修理の対応、院内の医療機器の適切な在庫管理などを行っています。
医療機器メーカーと医療機器の借用や修理依頼などのやり取りも行っています。
透析室業務はダイアライザーなどの物品準備、透析回路のプライミング、穿刺、返血など透析における一連の流れの業務を午前と午後の2クールで行っています。
不整脈業務は、主にアブレーション業務とペースメーカ業務の2つあります。アブレーション業務では症例で使用する機器、物品の準備や心内電位の確認、3Dマッピングの作成などをしています。
ペースメーカ業務では症例で使用する機器、物品の準備、ペースメーカのプログラムなどを行っています。
■ イムス富士見総合病院を志望した理由は何ですか?
大学の病院実習先がIMSグループ病院だったのが一番大きな要因だったと思います。
そこでIMSグループというものを知りました。
人柄の良いスタッフが多く、教育面でもイムスグループは力を入れていると聞き志望先の候補に入りました。
そして不整脈業務をやりたいと思っていた為施設や環境の整ったイムス富士見総合病院を選びました。
また、イムスグループは大きなグループ病院であったため実家や自分の住んでいる家から近い範囲に様々な病院があり、交通面でも便利だったため志望しました。
■ 仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。
透析業務では知識も大切ですが穿刺の技術力も大切です。
失敗を恐れずに経験を積むことがうまくなるためには必要ですが、患者様にって血管の太さや固さ、走行などが異なるため難しいです。
しかし、その技術力を磨くこと、そして患者様からの感謝の言葉を聞けるところはやりがいを感じます。
機器管理業務は呼吸器や輸液ポンプ、心電図モニタなど様々な医療機器のメンテナンスや管理を行い、1つ1つ専門的な知識が必要となるためやりがいを感じます。
不整脈業務はより専門的な知識が必要とされる業務なので、勉強など知識を身に付けるのが非常に大変ですが、理解できた時の面白さは一番だと思います。
■ 仕事の中で大切にしていることはありますか?
とにかくメモを取ることを一番大切にしています。自分は聞いたことを書かないと頭に入らないので必ずノートに自分の言葉でメモを取るようにしています。
そして聞いたことや教えて貰った内容だけをメモするのではなく、注意された内容、分からない内容もノートへメモするようにするのが大切だと思います。
同じ間違いを減らすため、そして分からないことを確認するのに必ず役に立つと思うからです。
もう一つ大切にしていることは分からない事は1つ1つ潰していくことです。
業務で分からないことがあると自信をもって仕事ができないと確信したのでなるべくその時に確認することを大切にしています。
■ 仕事の中で大切にしていることはありますか?
とにかくメモを取ることを一番大切にしています。
自分は聞いたことを書かないと頭に入らないので必ずノートに自分の言葉でメモを取るようにしています。
そして聞いたことや教えて貰った内容だけをメモするのではなく、注意された内容、分からない内容もノートへメモするようにするのが大切だと思います。
同じ間違いを減らすため、そして分からないことを確認するのに必ず役に立つと思うからです。
もう一つ大切にしていることは分からない事は1つ1つ潰していくことです。
業務で分からないことがあると自信をもって仕事ができないと確信したのでなるべくその時に確認することを大切にしています。
■ オフの過ごし方(プライベート)はどんなことをされていますか。
仕事が終わり退勤してからも、しばらくは病院に残り症例のまとめや次の症例があるときはその復習などをしています。
また、足りない知識を補うために日々勉強をしています。
休日の日も勉強していますが、なるべくメリハリをつけるように心がけています。
遊ぶと決めた休日はキャンプや映画鑑賞などをして息抜きをしています。
そういう日は勉強はせずに、遊びつくしています。基本インドア派なので、映画鑑賞の他にゲームなどしていますが、ここ最近は筋トレをしています。
1日のノルマを設定して目標回数をこなせるように日々励んでいます。
■ 現在求職活動中の方へメッセージ
まず自分が何をやりたいか決めることが一番だと思いました。
病院によって得意不得意があり業務の内容も少しずつ異なるためそこがぶれていると、的を絞ることが出来ず時間がかかってしまうからです。
自分はやりたいことが決まっていたので、的を絞ることが出来ました。
気になるところに限らず見学をするのも大切だと思います。
自分もそうでしたが結局行ってみないと分からない事がたくさんあります。
細かい業務内容はもちろん、職場の雰囲気、設備の状態などは自分の目で見て体感してこないと分からないです。悔いのない職場選びをするなら見学を増やすことが一番だと自分は思いました。
